子供にゴルフをさせようと思った理由

子供にゴルフをさせようと思った理由

本日は、ゴルフに全く無関心だった私が一体なぜ

息子にゴルフを習わせようと思ったかを書きたいと思います。

 

宮崎は、ゴルフやサーフィンが有名ですね。

ですが、ゴルフに無関心な方がまだまだ多い。

私もその一人でした。だってね、お金かかるでしょ、実際。

そのお金のかかるスポーツにうちの夫はいそいそと行くわけです。

ウキウキとかワクワクといった方が正しいかもしれません。

会社で、私がそれについて上司に愚痴ると

「ゴルフは仕事です!!!」と上司がピシャリ。

はい?という顔の私に再度「ゴルフは仕事です!!!」と。

そして、真面目な顔でこう続けました。

「いいですか、日高さん。

お客さん達とゴルフ場に行って朝からビールを飲みます。

もちろん飲酒運転はいけませんから運転はダメですよ。

ゴルフして、昼メシを食ってビール飲みます。

で、またゴルフして夜は夜でメシ食ってビール飲みます。

会社は、プレー代・ビール代・メシ代・交通費を負担します。そら、当たり前ですよ。

それが会社の「売り」に繋がるんですから。だからゴルフは仕事です!!!」

目から鱗とはこのことか。

こんなことは女の世界にはありません。

例えば、「得意先の方とエステや映画館に行って夜ご飯食べたのを、全て会社が負担するのよ。」

なんて話聞いたことありません。

ですが、それがまかり通る世界もあるのです。

それから私は考えました。

 

本谷Green golf  は、幅広い年齢層の方にご利用いただいてます。

これから先、息子がどんな職業に就くかは分かりませんが

この幅広い年齢層の方々と「ゴルフ」というスポーツを通して繋がることができる。

社会に出た時、息子にとってゴルフはアイテムの一つとなるかもしれません。

また、紳士のスポーツとして知られるゴルフを通じて、早いうちからいろんな年代の方と接することで

礼儀やマナーを身につけることができます。

それから、ゴルフは集中力を必要とし一打一打を自分で考えなければいけません。

自立心向上にも繋がりますね。

お父さんやお母さんがゴルフをしてるなら家族で楽しめるスポーツでもあります。

最後に、息子にとってゴルフをする全ての環境が整ってることに気付いたのです。

そう思ったら、ゴルフをさせない方がよっぽど損してるような気がしてきまして

ジュニアゴルフ教室という結果に至ったわけです。

 

おかげさまで息子は、それはもうのびのびとゴルフを楽しんでます。

ショートコースや等級試験でコースに行き、全く知らない子達とグループを組んだりしてますが

嫌がることはなく、一丁前に「ベルトが欲しい!」などと格好つけるようになったり

思うように打てないと悔しくてワンワン泣くようになりました。

それと、まぁ〜夫の嬉しそうなこと。

息子と共通の趣味ができ、それはそれは楽しそうですよ。